AI Management Partner

経営の優先順位を、
現場で使えるAIにつなぐ。

HaRuは、経営と現場をつなぐAIマネジメントパートナーです。人と組織の力を引き出し、優先事項を実践的なAI活用へ導きます。

AIを中心につなぐ4つの支援領域

AI伴走の中心

経営

優先事項の明確化
戦略と投資の判断

人・組織

人材の成長と活躍
組織文化の醸成

業務・プロセス

業務の可視化と設計
オペレーション最適化

データ・テクノロジー

データ基盤の整備
AI活用の土台づくり

戦略から現場実装まで、伴走してつなぎます。

目的に合わせて選べる、3つの入口

現在地の整理、社内人材の育成、挑戦を支える理念から、目的に合う入口をご覧ください。

現状を知り、次の一手を描く

SPRING診断

診断サイトで6観点から現在地と優先テーマを整理し、結果をもとに相談できます。

診断の考え方を見る
人が主役のAI活用を育てる

AI人材育成・研修

ビジネスとテクノロジーをつなぐ実践的な研修で、現場で使える知識と考え方を身につけます。

AI研修ページへ
挑戦を支える理念の象徴

Shiharu PJ

AI伴走とは別に、次世代の挑戦を支えるHaRuの理念と企業・個人向け支援を紹介する入口です。

Shiharu PJを見る

Readiness

まずは、自社がAIを使う前提に立てているかを見える化しませんか。

AI活用は、すぐ出来るものではありません。だからこそ、現在地を知り、人・組織・環境を整える一歩から始めます。

SPRING Diagnosis

AI活用の準備状態を、6観点で確認します。

診断サイトで6観点から現在地と優先テーマを整理し、結果をもとに無料相談で具体的な課題を相談できます。

診断後は、無料相談フォームから具体的な課題やご希望をお聞かせください。内容を確認後、メールでご連絡します。

環境とインフラの準備状態を表す図解
SSystem

環境・インフラ

AI推進人材と学び合う体制を表す図解
PPeople

人材・推進体制

データと暗黙知をAI資産に変える図解
RResources

データ・暗黙知

AIを業務に組み込む流れを表す図解
IIntegration

業務連携・実装

AI活用の優先順位と意思決定を表す図解
NNavigation

推進・意思決定

AI活用の目的と成果目標を表す図解
GGoals

目的・活用テーマ

Transformation

AIを使う会社から、AIを前提に成長する組織へ。

AI活用は、ツールを入れて終わりではありません。経営者、会社、社員のそれぞれが変わり、人が育つことで組織が育ち、組織が育つことでさらに人が育つ循環を作ります。

経営者が事業優先順位とAI投資を接続する図解

経営者

事業の優先順位とAI投資を接続し、変化に対して投資し続けられる状態へ。

会社がAI前提で業務と環境を再構築する図解

会社

AI前提の業務再構築によって時間を創出し、ガイドラインとインフラを整える。

社員がAIを使って学び合い改善する図解

社員

AIを恐れず、学び合い、育て合い、暗黙知を形式知化する改善文化へ。

How HaRu Works

育成と実装を、切り離さない。

社内にAIを使いこなせる人を育てながら、すぐに必要な仕組みはHaRuがディレクションして実装します。研修だけ、開発だけで終わらせず、経営と現場をつなぎます。

人材育成

社内のAI中核人材を育てる

興味を持って行動している人に光を当て、経営者との対話を通じて会社の方向性と接続します。

業務実装

必要な仕組みを一緒に作る

業務分解、要件整理、ツール設計、現場への定着まで、AIディレクターとして伴走します。

合同会社HaRu 代表 井戸聞多

Founder Message

人と組織の成長を支える
伴走者

井戸聞多 合同会社HaRu 代表社員

AI活用も同じです。ツールを入れればすぐ成果が出るわけではありません。経営者が何を大切にし、会社としてどこに時間と人を投資し、社員がどう学び合うのか。その土台があって初めて、AIは人と組織の成長を支える力になります。会社の中には、すでにAIに関心を持ち、自分の仕事を良くしたいと動き始めている人がいます。その意欲を経営の方向性とつなぎ、現場で動く仕組みへ落とし込むことが、私の役割です。

Shiharu PJも、企業のAI伴走も、根にある思いは同じです。可能性を信じ、挑戦を支え、未来へつながる成長を一緒に作る。だからこそ、最初から大きな変革を装うのではなく、現在地を見つめ、小さな実践を重ね、やがて文化として根づくところまで伴走します。その姿勢を、HaRuの仕事として積み重ねていきます。

HaRuの原点と価値観を読む

私は、特別な実績や肩書きから始まった人間ではありません。ただ、目の前のことに全力で向き合い続けることだけは大切にしてきました。富士ゼロックス(当時)での仕事、ラグビー、家族との出会い、そして長女の「日本人初の世界チャンピオンになる」という夢。会社を辞め、長野へ移住し、その挑戦を支える道を選んだことが、今のHaRuの原点です。

ラグビーでは、社会人日本一を8回経験する中で、選手やキャプテンが自分の役割を見つけ、チームのために力を発揮していく過程に向き合ってきました。人が本気で変わる時には、技術だけでなく、自分はできると信じる心が必要だと学びました。

子どもは8歳で大きな夢を描き、全日本チャンピオンにもなり、一つずつ自分の階段を上っています。移住後はソフトウェア開発のPMとして、学生インターンで入ってきたエンジニアの育成にも関わってきました。競技も仕事も共通するのは、大きな望み、つまり人生の目的を持ってもらい、信じる心を育むことです。様々な経験から、私は「信じる心を育む伴走者」として自分の人生の目的を定め、会社のビジョンを「人と組織の成長を支える伴走者」としました。

HaRuが大切にしている価値観は、愛・挑戦・研鑽です。愛とは、相手の可能性の探求に誠意を傾け、こちらから先に諦めないこと。挑戦とは、AIによって社会も仕事も変わっていく時代を肯定的に受け止め、怖さを越えて一歩を踏み出し続けること。研鑽とは、行動を重ねながら頂点を目指す在り方を選び続けることです。

Shiharu PJ

挑戦を支える理念を、未来へつなぐ。

Shiharu PJは、井戸志春選手が日本人初の世界チャンピオンになる夢を支えるプロジェクトストーリーです。企業にとっては、社会的価値と企業コミュニケーションを両立する未来への投資です。

井戸志春選手
井戸 志春 / 16歳 Alpine Ski · World Challenge

Contact

まずは、現在地と優先テーマを整理しませんか。

SPRING診断で6観点から現在地を確認できます。診断結果がある方や具体的な課題をお持ちの方は、無料相談へお進みください。