AIポリテラシー教育

AI活用を、
現場に根づかせる
研修。

HaRuのAIポリテラシー教育は、AIをただ使えるようにする研修ではありません。基本理解、使い方、限界、情報管理、倫理・法務、業務応用を多面的に学び、自分の業務に使うAIツールと設計運用資料を残す実践型プログラムです。

AIが業務資料を処理し、成果物へつなげるワークフロー図解
1.5時間 × 8回 3か月想定 1社3〜5名 400,000円(税抜 / 1人あたり)

Problem

現場で使われない研修は、成果になりません。

AI活用の失敗は、ツール選定だけではなく、経営の優先順位、現場業務、推進体制がつながっていないことから起こります。

個人任せで終わる

受講後に、誰が何の業務へ使うのかが決まらない。

業務に落ちない

何をAI化すべきかが曖昧で、学習内容が現場に戻らない。

環境が整わない

ガイドライン、利用環境、データ整理が追いつかない。

推進者が育たない

社内で教え合い、改善を続ける中心人物が残らない。

Learning Design

多面的に理解し、安全に使い、業務へ落とし込む。

Online Workshop

オンラインによる双方向型演習型研修

講師と受講者が対話しながら、実際の業務や課題に引き寄せて演習します。ChatGPTまたはGeminiを使い、AIの使い方だけでなく、限界、根拠確認、業務への適用判断まで扱います。

  • 1.5時間 × 8回を基本に設計
  • 4days〜8daysの幅で実施可能
  • 1社3〜5名、1回最大10名
Self Learning

オンライン教材を用いた自学習

動画、課題、AI確認用Webサイトで、自分のペースで反復できます。情報管理、セキュリティ、倫理・法務・著作権の観点も確認し、研修後も安全に使える土台にします。

  • 動画と課題で基礎を反復
  • AI確認用Webサイトで理解を確認
  • 教材利用期間は6か月

Outputs

知識で終わらせず、実務で使えるAI資産を残す。

最終的に残すものは、Tools、Documents、Humans。改善を続けるための土台を、業務で使える形にします。

業務に使うAIツールを表す図解

Tools

自分の業務に使うAIツールを作成済みの状態へ。

AIツールの設計運用資料を表す図解

Documents

AIツールの設計意図、使い方、運用ルールを資料化。

AI推進担当が学び合う様子を表す図解

Humans

社内の主力としてAIを推進する人材を育てます。

Program

リテラシーから業務実装まで、段階的に設計します。

AI研修の前後でSPRING診断や無料相談を組み合わせることで、研修内容を一律にせず、自社の現在地に合わせて設計します。

  • AIの基本理解と生成AIの使い方
  • AIの限界、根拠確認、判断の扱い
  • 情報管理・セキュリティ、倫理・法務・著作権
  • 業務活用テーマの設定とAIツール作成
  • 設計運用資料の作成と社内共有
時間内容
12週目1.5時間AIの基本理解・自業務の棚卸し
23週目1.5時間生成AIの使い方・活用テーマ選定
34週目1.5時間限界理解・根拠確認・プロンプト設計
46週目1.5時間情報管理・セキュリティとAIツール試作
58週目1.5時間倫理・法務・著作権と運用手順の整理
610週目1.5時間業務応用・設計運用資料の作成
712週目1.5時間最終課題準備・社内共有設計
813週目1.5時間最終発表・修了式(各20分発表)

※週は目安です。

Schedule

開催日程

現在受付中の開催期を掲載しています。各回の日程は、申込フォーム公開時に確定情報へ差し替えます。

Price

受講費用

AIポリテラシー教育 400,000円 税抜 / 1人あたり

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)など、助成金を活用できる可能性があります。詳細はお申し込み後、個別にご案内します。

Before Applying

お申し込み前にご確認ください。

フォーム送信だけで契約確定ではありません。内容確認後、助成金利用の有無に関わらず申込書をご提出いただき、対象者、日程、請求条件を確認したうえで正式なお申し込みとして扱います。

01

法人向け研修です

お申し込みは法人を対象とし、受講者は申込法人に所属する役員または従業員を想定しています。

02

受講環境をご準備ください

PC、通信環境、ChatGPTまたはGemini等の利用環境は、原則として申込法人側でご準備ください。

03

助成金は保証ではありません

人材開発支援助成金等の活用可能性は個別確認となり、採択、支給額、支給時期を保証するものではありません。

申込成立・支払い

申込フォーム送信後、HaRuが内容を確認し、助成金利用の有無に関わらず申込書をご提出いただきます。受講料は400,000円(税抜 / 1人あたり)です。助成金を利用しない場合は第1回面談前にご入金いただきます。助成金を利用する場合の請求タイミングは、別途相談時にご案内します。

キャンセル・日程変更

キャンセル、日程変更、受講者変更の詳細条件は申込書に記載します。入金後の返金は原則として行いません。やむを得ない事情による変更は、実施前に個別相談のうえ対応可否を確認します。

AI利用・情報管理

受講者は、申込法人の許可なく、個人情報、機密情報、顧客情報、第三者の権利を侵害する情報をAIツールへ入力しないでください。AIの出力には誤りが含まれる可能性があるため、業務利用前に申込法人または受講者が内容を確認してください。

教材・成果物・録音録画

HaRuが提供する教材、テンプレート、講義資料、研修設計、ノウハウの無断複製、再配布、外部公開、類似研修への転用は禁止します。研修の録音、録画、スクリーンショット、画面共有内容の外部公開は、事前承諾がある場合を除き禁止します。

免責・中断

本研修は、特定の売上、利益、業務成果、助成金採択、AI出力の正確性を保証するものではありません。通信障害、天災、感染症、AIツールの仕様変更、その他やむを得ない事情により、内容変更、日程変更、中断または中止となる場合があります。

個人情報の取扱い

取得した個人情報は、研修提供、事前準備、問い合わせ対応、日程調整、案内、アンケート、統計分析のために必要な範囲で利用します。申込書の提出をもって、申込法人および受講者が本取扱いに同意したものとみなします。第三者提供は、本人同意がある場合、業務委託に必要な場合、法令に基づく場合に限ります。

正式な利用条件は、お申し込み内容確認時に個別にご案内します。ご不明点がある場合は、申込フォームまたは無料相談フォームからお問い合わせください。

合同会社HaRu 代表 井戸聞多

Instructor

講師プロフィール

井戸聞多 合同会社HaRu 代表社員

富士ゼロックス(当時)にてハードウェア開発エンジニア、新卒採用、新規事業開発PMを経験。独立後はソフトウェア開発のPMを6年務め、「人と組織の成長を支える伴走者」として、経営者のAI活用相談、社内AI推進人材の育成、業務改善に向けたAIツール設計・実装ディレクションを行う。

AIポリテラシー教育では、生成AIの使い方だけでなく、AIの限界、情報管理・セキュリティ、倫理・法務・著作権、業務応用まで多面的に扱う。AIを単なる効率化の道具として扱うのではなく、経営の優先順位と現場の学びをつなぎ、人が育つことで組織も育つ状態を目指して伴走する。

FAQ

よくある質問

助成金を使えますか。

活用できる可能性があります。制度の適用可否や申請要件は個別確認が必要なため、お申し込み後にご案内します。

一般申込は可能ですか。

可能です。ただし、一般応募の場合は研修申込というより、まず無料相談で状況を確認する入口に近い扱いになります。

ChatGPTとGeminiのどちらで受講できますか。

ChatGPTまたはGeminiを想定しています。企業環境や利用可能なツールに合わせて相談します。

研修後には何が残りますか。

自分の業務に使うAIツールと、その設計運用資料を作成済みの状態を目指します。