AIポリテラシー教育

担当業務で
生成AIの使い方を
身につける。

担当業務を題材に、生成AIへの指示、確認、再利用までを実践します。

初めての企業は相談へ。お申し込みは申込フォームへ。第2期は旅館業務向け研修の詳細をご覧ください。

AIが業務資料を処理し、成果物へつなげるワークフロー図解

Problem

生成AIは、自分の仕事に置き換えて初めて使えるようになります。

職種や業務に合った題材で、実際の仕事への活かし方を学びます。

使う業務が決まらない

学んだ内容をどこで使うか曖昧になる。

自分の仕事に置き換えられない

一般的な例題のままで、実務へ進めない。

環境が整わない

ガイドライン、利用環境、データ整理が追いつかない。

推進者が育たない

社内で教え合い、改善を続ける中心人物が残らない。

Learning Design

担当業務で、入力から確認までを組み立てる。

担当業務で実践

普段の資料と様式を使う

生成AIで、指示から成果物案の作成までを実践します。

  • 業務資料を使った演習
  • 作成から確認までを実践
確認まで実践

元資料と照らし、使える形に直す

入力範囲、数値・根拠、例外時の対応を確認し、繰り返し使える手順に整えます。

  • 元資料との照合
  • 例外時の確認
  • 再利用手順の作成

第3期・第4期の成果物例

研修後も担当業務で使える一式を持ち帰る。

第3期・第4期では、選んだ1業務に合わせて3つの成果を作ります。第2期の演習で作るものは、各日程の研修内容をご覧ください。

担当業務に使う指示テンプレートと成果物案の図解

指示テンプレートと成果物案

入力項目と出力形式を定め、業務で使う下書きを作ります。

コード・指示案の設計運用資料を表す図解

検証記録

元資料との照合結果と、修正した内容を残します。

AI推進担当が学び合う様子を表す図解

業務運用メモ

使う条件、確認する人、例外時の対応をまとめます。

Program

旅館の業務で、生成AIの使い方を身につける。

顧客管理・集客・経理・予約応対を、4日程で実践します。

第2期を見る第3期を見る第4期を見る

使用するデータ

実務データを使います。持ち込みが難しい場合は、HaRuが研修用データを用意します。生成AIへ入力する範囲は各社で決めてください。

第2期旅館業務向け生成AI実務研修

旅館の顧客管理・販促・経理・予約応対を担当する方

2026年11月–12月開催 / 全4日程

場所:信州湯田中温泉 あぶらや燈千 会議室内

開催日程と研修内容

第1回

イベント用LPの開発・公開

催しの魅力と申込導線を整理し、告知ページの作成から公開までを学びます。

使う資料:イベント概要、写真、申込先

演習で作るもの:イベントLP、公開・更新手順

第2回

顧客データの抽出・分析・管理

宿泊履歴から必要な情報を取り出し、顧客の傾向と管理方法を整理します。

使う資料:顧客台帳、宿泊履歴、集計項目

演習で作るもの:顧客分析表、管理・更新手順

第3回

クラウド経理への入力自動化

請求書や売上データを整え、経理システムへの入力を自動化する流れを作ります。

使う資料:請求書、売上データ、入力項目

演習で作るもの:入力用データ、自動化・照合手順

第4回

予約問い合わせ応対の自動化

よくある質問と宿泊条件を整理し、回答作成と担当者への引継ぎを仕組みにします。

使う資料:問い合わせ例、宿泊条件、FAQ

演習で作るもの:応対フロー、回答テンプレート

設計から本番リリースまで、方法と手順を学ぶ。

講義では、設計・実装・動作確認・本番リリースの方法と手順を、結果の照合や例外への対応も含めて解説します。

演習では、受講者の習熟度に応じて、時間内に可能なところまで進めます。

第3期バックオフィス向け生成AI実務研修 経理・総務・採用労務を担当する方
  1. 1 共通して学ぶAIへの頼み方と確認方法
  2. 2 自分の業務で試す資料と成果物を置き換える
  3. 3 業務で使える形にする照合・修正・業務への組み込み

研修で進める8段階

  1. 段階1情報を仕分ける入力管理
  2. 段階2業務を分解する手順・例外・承認
  3. 段階3最初の成果物を作る根拠付き下書き
  4. 段階4会社の様式へ移す項目対応・変換
  5. 段階5元資料と照合する差異確認・修正
  6. 段階6例外時を比較する条件・リスク確認
  7. 段階7再利用できる形にする指示・手動手順
  8. 段階8担当業務へ組み込む利用条件・確認手順

職種ごとの研修課題例

一人が扱うのは、本人の担当業務1件です。

経理

請求書の店舗別集計

使う資料:請求書、店舗マスタ、集計用Excel

作るもの:店舗別集計表、検算記録、再利用手順

総務

入社準備案内と期限確認

使う資料:入社日、PC要否、提出状況、社内期限

作るもの:準備案内表、期限確認、案内手順

採用・労務

求人票の作成と確認

使う資料:仕事内容、勤務地、勤務時間、賃金、応募条件

作るもの:求人票、根拠確認、作成手順

第4期施設・店舗運営向け生成AI実務研修 保育・飲食・遊技・施設・介護の運営を担当する方
  1. 1 共通して学ぶAIへの頼み方と確認方法
  2. 2 自分の業務で試す資料と成果物を置き換える
  3. 3 業務で使える形にする照合・修正・業務への組み込み

研修で進める8段階

  1. 段階1情報を仕分ける入力管理
  2. 段階2業務を分解する手順・例外・承認
  3. 段階3最初の成果物を作る根拠付き下書き
  4. 段階4会社の様式へ移す項目対応・変換
  5. 段階5元資料と照合する差異確認・修正
  6. 段階6例外時を比較する条件・リスク確認
  7. 段階7再利用できる形にする指示・手動手順
  8. 段階8担当業務へ組み込む利用条件・確認手順

職種ごとの研修課題例

一人が扱うのは、本人の担当業務1件です。

保育

週次活動計画の作成

使う資料:年齢帯、関心、配慮事項、活動条件

作るもの:週次活動計画、条件確認、再利用手順

飲食

週次発注数の算出

使う資料:現在庫、目標在庫、発注単位、仕入上限

作るもの:発注提案・確認表、数量検証、再利用手順

遊技

日次営業集計と報告

使う資料:売上、粗利、来店数、施策メモ

作るもの:営業サマリー、数値検証、再利用手順

施設運営

会議の要点整理と対応管理

使う資料:匿名化した会議メモ、担当役割、期限、完了条件

作るもの:会議要点・対応一覧、記録検証、再利用手順

介護

勤務配置の不足確認

使う資料:時間帯、必要人数、配置人数、必要役割

作るもの:勤務配置・不足確認表、配置検証、再利用手順

Schedule

開催日程

第3期・第4期の日程は個別に調整します。第2期は下記の日程で開催します。

Price

受講費用

AIポリテラシー教育 400,000円 税込 / 1人あたり

助成金の利用を希望される場合は、申込前にご相談ください。

Before Applying

お申し込み前にご確認ください。

申込前に、対象業務・人数・日程・受講環境を確認します。

01

法人向け研修です

法人の役員・従業員が対象です。

02

受講環境をご準備ください

PC、通信環境、生成AIを利用できる環境をご用意ください。

03

研修内容を事前に確認します

扱う業務と入力できる情報を事前に確認します。

申込成立・支払い

申込フォーム送信後、HaRuが内容を確認し、申込書をご提出いただきます。対象者、日程、請求条件を双方で確認した時点で、お申し込みが成立します。

キャンセル・日程変更

キャンセル、日程変更、受講者変更の詳細条件は申込書に記載します。入金後の返金は原則として行いません。やむを得ない事情による変更は、実施前に個別相談のうえ対応可否を確認します。

AI利用・情報管理

研修では生成AIを使用します。第3期・第4期では、指示テンプレートと手動手順を作り、コード案は実行せず内容と期待結果を確認します。

第2期の講義と演習の範囲は、旅館業務向け研修の内容をご覧ください。

教材・成果物・録音録画

HaRuが提供する教材、テンプレート、講義資料、研修設計、ノウハウの無断複製、再配布、外部公開、類似研修への転用は禁止します。研修の録音、録画、スクリーンショット、画面共有内容の外部公開は、事前承諾がある場合を除き禁止します。

免責・中断

本研修は、特定の売上、利益、業務成果、AI出力の正確性を保証するものではありません。通信障害、天災、感染症、AIツールの仕様変更、その他やむを得ない事情により、内容変更、日程変更、中断または中止となる場合があります。

個人情報の取扱い

取得した個人情報は、研修提供、事前準備、問い合わせ対応、日程調整、案内、アンケート、統計分析のために必要な範囲で利用します。申込書の提出をもって、申込法人および受講者が本取扱いに同意したものとみなします。第三者提供は、本人同意がある場合、業務委託に必要な場合、法令に基づく場合に限ります。

詳しい利用条件は、申込内容の確認時にご案内します。

合同会社HaRu 代表 井戸聞多

Instructor

講師プロフィール

井戸聞多 合同会社HaRu 代表社員

富士ゼロックス(当時)にてハードウェア開発エンジニア、新卒採用、新規事業開発PMを経験。独立後はソフトウェア開発のPMを6年務め、「人と組織の成長を支える伴走者」として、経営者のAI活用相談、社内AI推進人材の育成、業務改善に向けたAIツール設計・実装ディレクションを行う。

研修では、職種や業務に合った題材を使い、普段の仕事への活かし方を一緒に考えます。第3期・第4期では担当業務に合わせた演習を、第2期では旅館の顧客管理・販促・経理・予約応対の4業務を扱います。

「何を入力し、どのような成果物を作り、何を根拠に確認するか」を、扱う業務に合わせて整理します。生成AIへの指示から、出力結果の検証、繰り返し使うための手順まで、担当業務に合う形へ一緒に組み立てます。

FAQ

よくある質問

助成金を使えますか。

助成金の利用を希望される場合は、申込前にご相談ください。

初めて検討する企業も申し込めますか。

法人向けです。初めての場合は、対象業務と受講環境を相談フォームからご相談ください。